間違ったやり方は逆効果!?おっぱい体操で効果的にバストアップする方法!

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おっぱい体操ってどんなもの?


おっぱい体操というものは、もともと元助産師の神藤多喜子が考案したものです。
胸筋についているおっぱいを揺らす、はがす、ことによって、バストの形が良くなります。これで、ふわふわバストが作れたり、バストアップできると言われているのです。

おっぱい体操にはどんな効果があるの?

そこでおっぱい体操で得られる効果も気になりますよね。主に血行を促進したり、リンパの流れをよくしてくれますので、バストに栄養が届きやすくなります。リンパの流れが良くなるとで、肩こりや頭痛、PMSの症状が和らぐのです。その他、乳腺が刺激されることにより、女性ホルモンの分泌が活発になるのです。

おっぱい体操のやり方と手順


そこで今回は、おっぱい体操のやり方と手順についてもお伝えします。

  1. 美乳ストレッチ
  2. まず、肩周りをほぐしていきます。肩に手を置いて、大きく肩を回していきましょう。前、後ろそれぞれ3~5回ずつ回すと良いでしょう。次に∞の形で胸の周りをさすっていきます。この時、力を入れすぎないように注意してくださいね。これをすることで、バスト周りの血流がよくなり、バストの形も綺麗に整います。

  3. おっぱいはがし
  4. まずは血液・リンパの流れを良くするために。そして、大胸筋にくっついてしまっている脂肪をほぐすために、手をクシのような形にしたら、背中から脇、そしてバストに向かって手を滑らせていきましょう。この時、滑りを良くするためにも、クリームやオイルをつけて行ってくださいね。バストの成長に大きく関わる「乳腺」を守るために、脂肪を移動させるようなイメージで行うと良いでしょう。

  5. おっぱい揺らし
  6. 日頃の生活などによって、歪んでしまったバストをしっかり正しい位置に持ってきます。この時、斜め上に揺らすことがポイントです。

  • ゆな | 22歳 | Dカップ

    肩こりも改善されました

    まずは湯船に入った状態で肩回し、肩甲骨回しを前回りと後ろ回り合わせて20回行います。硬いところや痛いところはリンパが詰まっているところです。そのあとは脇のあたりを揉みほぐし、背中からお肉を胸の方へかき集めます。かき集めたまま手を胸に当てたまま上下に大きく揺らします。だいたい20分くらいかけ、1セットを入浴中に行います。テレビでやっていたので、試しにやってみたら肩こりも改善されました。

    • とくたん | 23歳 | Cカップ

      1サイズアップできました

      夜お風呂のあとにリンパマッサージ・おっぱい体操を行う。鎖骨や脇の下からリンパを流すイメージで、グーの手でマッサージをして、そのあとに背中やお腹、二の腕のお肉を胸元へ持っていくイメージでなでるようにマッサージする。Bカップ→Cカップと1サイズアップ。

    実際におっぱい体操を取り入れている方は、肩こりが解消されたり、バストアップに効果的だったとのこと。特にお風呂中、後の血流がいい時に行っているようですね。もちろん、自分に合うタイミングがあると思いますので、自分にぴったりなタイミングで行ってくださいね。

    おっぱい体操の気になるQ&A!

    おっぱいを揺らすと脂肪が燃焼しちゃうんじゃないの?

    バストは大胸筋の上にあり、バストの内側はほとんど筋肉がないため、揺らしても脂肪は燃焼されません。

    良質の脂肪は、血液循環がよくて筋肉がなく、空間があるところにつくため、揺らすほど良質の脂肪を蓄えられるのです。
    出典:きれいを作るおっぱい体操“もっと知りたい!おっぱいQ&A”より

    おっぱい体操の本にも記載されていますが、バストに最適な良質な脂肪というのは、血液循環の良い筋肉がない空間につきます。そのため揺らすことでバストアップに必要な良質な脂肪を付けることができるとされています。

    ただし、やみくもに激しく揺らしすぎることは脂肪を燃焼してしまう可能性があります。先ほど紹介した正しいやり方で必ず行うようにしてください。

    おっぱいを揺らしてクーパー靭帯は大丈夫?

    おっぱいを揺らしてクーパー靭帯が傷んでしまうんじゃないの?と不安を感じた人もいるのではないでしょうか?正しいやり方でしっかり手で持ち、優しく行えば、クーパー靭帯が痛むことはありません。やるときはしっかり手で持ち大きく優しく行うようにしましょう。

    気をつけるポイント


    生理中1~2日目は、子宮内膜が剥がれてしまい、下向きのエネルギーが発生しているためおっぱい体操はNGです。また、妊娠中の乳頭を刺激してしまうような行為もNGです。
    その他、激しく行ってしまうのも、バストにとってはマイナス効果となりますので、優しく大きく行うのがポイントだと言えます。体操を行うときは左のおっぱいから行うと良いでしょう。

    まとめ

    おっぱい体操を行うと、いろいろと疑問点が生まれてくるかと思います。「本当にバストを揺らしても大丈夫?」「効果はあるの?」と感じてしまうことでしょう。ぜひ今回ご紹介した、注意点などを参考にして、おっぱい体操を取り入れてみてくださいね。

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