バスト バストアップ 胸を大きくする方法

バストアップに効果的な食べ物|胸を大きくする6つの栄養素&摂取目安量

投稿日:2017年9月4日 更新日:

この記事の監修

ヘルシー&ビューティー フードアドバイザー2級/大野 僚子

自身のスポーツ経験を通し、体は食べた物から作られるということを強く学び引退してから美容フードの資格を取得。フードアドバイザーとして、様々な女性向けメディアにて執筆中。

胸を大きくすると言われる栄養成分は主に6つあります。バストアップに効果的な食べ物に含まれるその6つの成分には1日の摂取目安量があります。どれくらいその食材食べれば良いのか目安量についてもわかりやすご紹介します。

バストアップに欠かせない6つの栄養成分はコレ!


バストアップには、6つの栄養成分を積極的に摂取することで効果が得られることをご存知でしたか?

具体的な栄養成分は、ボロン・イソフラボン・たんぱく質・アミノ酸・ビタミン類・ミネラルの6つ。

この栄養成分のそれぞれの働きや効果を次項にてご紹介していきますので、じっくりとチェックしてみてください。

①ボロンが含まれる食材

バストアップに効果的な栄養素、1つ目は「ボロン」です。

カラダに必要不可欠であるミネラルの1つであるボロンは、バストアップに役立つ女性ホルモンの1種「エストロゲン」の血中濃度を高める作用があります。このエストロゲンは、乳腺を刺激しながらバストラインを発達させる効果があり、ボロンはエストロゲンの働きを活性化します。

「ボロンの1日の摂取目安は3mg」

ボロンを多く含む食材は、毎日の食生活にカンタンに取り入れらる食材ばかりです。具体的な食材をご紹介していきます。

ボロンは別名で「ホウ素」と呼ばれる「ミネラル」の一種です。バストアップに効果があるからといって、摂取目安より多くボロンを摂取してもバストアップの効果があがるわけではありません。ボロンは過剰摂取しすぎると嘔吐・下痢などを引き起こしてしまいます。また、15g以上が致死量とされていますので必ず1日の摂取目安量は守ってください。

キャベツ・リンゴ・海藻類

・キャベツ
「キャベツ約1/4玉」=「ボロン3mg」
言わずと知れたバストアップ食材といえばキャベツですよね。ボロンは加熱に弱い特徴があるので食べるときは生がおすすめです。

・海藻類
「とろろ昆布約30g」=「ボロン3mg」
わかめやとろろ昆布などにもボロンは多く含まれています。サラダレシピにすることでダイエットや美肌にもアプローチしながらバストアップを目指せる食材です。

・リンゴ
「りんご約3玉」=「ボロン3mg」
女性が好むリンゴには1個で1mgのボロンを摂取することができます!

オススメの食べ方はボロンが含まれている野菜をミキサーにかけ、「ジュース」にして飲むことです。キャベツはボロンの他にも熱を加えることにより壊れやすい「ビタミンC」も豊富に含んでいますので、なるべく生で摂取することにより様々な栄養素も一緒に取ることができます。その際に、「豆乳」も一緒に加えることにより、さらに「バストアップ」の効果が期待されます。わかめなどの「海藻類」も生のまま、サラダや和え物で毎食、小鉢で1品追加することで無理なく摂取できます。摂取するタイミングとしては、朝が良いでしょう。朝は体内がからっぽな状態ですので、より栄養素の吸収率があがります。朝食などと一緒に取るようにしましょう。

②イソフラボンが含まれる食材

バストアップに効果的な栄養素、2つ目は「イソフラボン」です。

カラダの中にエストロゲンが足りない場合には補給をする働きがあります。かわって、エストロゲンの分泌が多い場合には、作用をコントロールする働きがあるため、女性のホルモンバランスを調整しながらバストアップにアプローチできる効果があります。

「イソフラボンの1日の摂取上限は75mgまで」

イソフラボンは女性ホルモンに作用することから1日の摂取量の上限が70~75mgまでと推奨されています。
参照:農林水産省公式HP/大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量

この摂取量は超えないようにしましょう。

「イソフラボン」は摂取目安の75mg以上摂取してしまうと、女性ホルモン(エストロゲン)が乱れてしまいます。そのため、生理不順や不正出血など女性の体に大事な機能がバランスを崩してしまいます。必ず、摂取目安量を守り1日に必要な量を摂取するようにしてください。不正出血などが続く場合、通院をすることにもなりますのでイソフラボンが含まれている食材に注意しながら、正しく取り入れてみましょう。

納豆・豆乳飲料


・納豆
「納豆約1パック」=「イソフラボン35.5mg」
納豆は1パックあたり35.5mgのイソフラボンを含んでいるので、約2パック食べると上限の75mgに近づいてしまうので注意しましょう。

・豆乳飲料
「豆乳1パック(200ml)」=「イソフラボン38mg」
豆乳などの大豆飲料には、200mlあたり38mgものイソフラボンが含まれています。手軽に毎日摂取することできるのでバストアップの効果に期待ができます。

オススメの食べ方は温かくして摂取することです。「イソフラボン」は熱を加えても壊れにくい性質なので成分は減少しにくいのです。例えば「お味噌汁」は、「味噌」にもイソフラボンが含まれていますし、具材に適している「お豆腐」「油揚げ」にも豊富にイソフラボンは含まれています。小腹がすいた時などにも豆乳でホットココアを作るのもいいでしょう。ココアには「カカオポリフェノール」が含まれていますので一緒に「美肌」効果も期待されます。お味噌汁は毎食、食卓に並べても問題ありませんし、体が冷えたときなどに温めた豆乳を摂取することにより体もポカポカになります。

③たんぱく質が含まれる食材

バストアップに欠かせない栄養素、3つ目は「たんぱく質」です。

たんぱく質には、バストアップに深いかかわりのある、胸の筋肉を育成する働きがあります。さらには乳腺を刺激する作用も兼ね備えているため、バストの大きさだけではなく形をキレイに整えてくれる効果も期待できます。

「たんぱく質の1日の摂取目安は50g(成人女性)」

タンパク質はバストアップに効果がある「筋肉」を形成してくれる他に、「肌」「髪」「爪」も綺麗に作り出してくれるとても重要な栄養素の1つです。特にダイエット中などはタンパク質が豊富な食材を避けがちですが、タンパク質が不足すると筋肉が形成されず、肌、髪、爪もボロボロになってしまいます。ただし、過剰摂取をしすぎると腸内の悪玉菌が増えて便秘になったり、尿路結石の原因を引き起こしてしまいます。摂取目安量を超えないよう、十分に注意しながら上手にタンパク質を摂取しましょう。

たんぱく質が含まれる食材はたくさんあるため、よりバストアップに効果的な食材をピックアップしてみました。

ヨーグルト・アーモンド・チーズ


・ヨーグルト
「ヨーグルト1個(120g)」=「たんぱく質3.6g」
バストは大半が脂肪で作られています。良質な脂質を適度に摂取できるヨーグルトは、120gで約3.6gのたんぱく質が含まれています。ヨーグルトには、バストアップに必要なたんぱく質をはじめ、脂質やビタミンも豊富なため毎日の摂取で理想的なバストラインを目指すことができます。

・アーモンド
「アーモンド(100g)=「たんぱく質19.2g」
アーモンドにはバストの血行を促進することで栄養素を送り届ける働きがあります。豊富に含まれているポリフェノールの作用で乳腺の働きが活発になり、バストのボリュームアップにつながります。

・チーズ
「スライスチーズ1枚」=「たんぱく質4.1g」
チーズには、バストアップに効果的なビタミンB群をはじめ、良質なたんぱく質も豊富です。チーズと海藻、大豆食品を一緒に摂取すると、それぞれの相乗効果でよりスピーディーなバストアップ効果が期待できます。

「タンパク質」は最も摂取しやすい食材の1つです。上記で紹介している食材の他に「牛肉」「豚肉」やイソフラボンも豊富に含んでいる「お豆腐」などにもタンパク質は含まれています。お肉に関しては、毎食のメイン料理にもできますし、ヨーグルトは食後のデザートに、チーズはお酒を飲む方はおつまみにできます。タンパク質が豊富に含まれている食材は「カロリーが高い」と、避けている方が多いのですが「バストアップ」にはとても必要な栄養素なので毎食適量を摂取しても問題はありません。タンパク質は「筋肉」や「爪」「髪」なども形成するので、積極的に適量を摂取してください。

④アミノ酸が含まれる食材

バストアップに欠かせない栄養素、4つ目は「アミノ酸」です。

アミノ酸は、三大栄養素の一つであるタンパク質を構成する大事な成分でもあります。このアミノ酸は、バストアップに深いかかわりのある「エストロゲン」や「プロゲステロン」などの女性ホルモンを合成する働きがあります。摂取によってこれらの女性ホルモンが活発に生成されます。そのためバストアップだけではなく、丸みのあるやわらかなボディラインへと導くための栄養素となっています。

「体重が50kgの場合、1日の摂取目安は1000mg」
※1kgに対して20mgが摂取目安になります。

アミノ酸は過剰摂取しすぎると、体に不必要な分が「尿」と一緒に出てきます。しかし、アミノ酸を多く含む食材には「タンパク質」や「高カロリー」など摂取しすぎると体に対して毒となってしまう場合もあります。それぞれの食材を上手く組み合わせながら、全ての栄養素の摂取目安がオーバーしないように気をつけましょう。

早速、アミノ酸を多く含む食材を見ていきましょう。

鶏肉・マグロ


・鶏肉
「鶏むね肉100g(生・皮なし)」=「アミノ酸640mg」
※必須アミノ酸(メチオニンの場合)

鶏肉には、バストを大きく成長させるためのアミノ酸が豊富に含まれています。豚肉や牛肉と比べても脂質が少ないため、ダイエットをしながらバストアップを狙う方にもピッタリの食材です。

・マグロ
「まぐろ赤身7切れ」=「アミノ酸1300mg」
※必須アミノ酸(バリンの場合)

アミノ酸がバランス良く含まれているマグロです。カラダの中では生成することができない必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン) も含まれているため、バストアップを狙う方には必須の食材となっています。

私たちの体の20%はアミノ酸で出来ていますので、「バストアップ」や体を健康に保つためにはとても必要な栄養素です。このアミノ酸も「肉類」「魚」「卵」などにも豊富に含まれているので摂取しやすい食材の1つです。特に魚は「DHA」や「EPA」も豊富に含まれていますので、毎日1度は食べることをオススメします。食べ方としては魚類だとお刺身、肉類だとたたきなどです。タンパク質は熱を加えるとにより固まってしまい体内への吸収率が低下してしまいます。なるべく、熱を加えないものが望ましいですが、肉類などは菌がありますので表面だけを焼いて食べれる種類の物にしましょう。卵だと、生のまま「納豆」に混ぜたり、卵かけご飯にできるのでオススメです。また、食材を「生」で食べることが栄養を吸収できますが、適さない食材や菌が繁殖してしまう物もありますので十分に気をつけましょう。

⑤ビタミン類が含まれる食材

バストアップに欠かせない栄養素、5つ目は「ビタミン類」です。

「ビタミンB群」は、女性ホルモンの1種、エストロゲンの代謝を活発にする働きがあります。バストアップの他にも女性ホルモンを整えたり、女性らしいボディラインに導いたり、PMSなどの症状改善にも効果があります。

また「ビタミンE」はもともと不妊治療の研究で見つかったビタミンでもあり、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。

ビタミンはタンパク質と同じくらい、バストアップにアプローチできる栄養素のため、ここでビタミン類ごとのバストの働きをご紹介します。

ビタミンB6

ビタミンB6は、バストアップに深い関わりのあるアミノ酸の代謝を活発にします。カラダの中へビタミンB6が吸収されるとたんぱく質の代謝も活発にできるため、Wのアプローチでバストアップへとつながります。

「ビタミンB6の1日の摂取目安は1.2mg(成人女性)」

ビタミンB6を含む食材、じっくりとチェックしてみましょう。

ビタミンB6を過剰摂取してしまうと、神経障害、腎臓結石、手足がしびれるなど最悪病院に行くことになる場合があるので注意が必要です。ビタミンB群は体にとても必要な栄養素で欠乏してしまうと、疲労感、集中力の低下なども引き起こしてしまうので、摂取量の目安に注意しながら毎日食事に取り入れてみましょう。

ビタミンB6が含まれる食材


・バナナ
「バナナ1本」=「ビタミンB6 0.57mg」
バナナには、ハリのあるバストへと導くビタミンB6が豊富に含まれています。そのほかにも、胸を大きくするための大胸筋を鍛えるたんぱく質を作り出します。

・卵
「卵1個60g」=「ビタミンB6 0.60mg」
バストアップの土台を作るたんぱく質や脂質が豊富です。1日1個の摂取を毎日続けていると、1ヶ月でAカップがCカップに!という口コミを見かけることあります。

ビタミンB6は水に溶ける水溶性ビタミンの一種です。このビタミンB6は熱にとても弱い成分ですので、なるべく食材を調理せず生のまま食べることをオススメします。もし加熱をして調理をしても、水溶性ビタミンは水に溶ける特徴がありますので食材から出た水分なども一緒に摂取をすると、栄養素を逃さず摂取できます。バナナですと、もちろんそのまま美味しくいただけますし、ヨーグルトにトッピングをしてデザートにも。ヨーグルトはタンパク質が豊富なのでよりバストアップ効果が期待されます。卵も生で食べることができますので、無理なく摂取することができます。卵もタンパク質や栄養素がとても豊富な食材の1つで、積極的に毎日摂取しても問題はありません。

ビタミンB12

ビタミンB12には、良質なたんぱく質を生成する働きがあり、ホルモンバランスを整えたり、乳腺を刺激することでバストのボリュームアップをはかることができます。

「ビタミンB12の1日の摂取目安は2.4mcg」

ビタミンB12の過剰摂取は特に注意が必要です。不必要に摂取した分は「尿」と一緒に排出されることが多いのですが、血液中のビタミンB12の濃度があがってしまうと「癌」のリスクが高まります。摂取目安量を守っていれば、まったく問題はありませんので気をつけて食事に取り入れてください。

ビタミンB12が含まれる食材は、カンタンに購入できるあの食材でした。

ビタミンB12が含まれる食材


・海苔類
「ほしのり1枚」=「ビタミンB12 2.3mcg」
ビタミンB12を多く含む食材は牛肉の認知度が高いですが、海苔にはその22倍のビタミンB12が配合されているのです。ビタミンB12は、血行を促進しながらバストへ十分な栄養を送り届けながら、バストアップにアプローチします。

ビタミンB12は野菜や果物にはあまり含まれていません。「肉類」や「魚類」「海藻類」などに豊富に含まれている栄養素です。上記の他にも身近な食材で摂取しやすいのは「鶏肉のレバー」や「しじみ」です。このビタミンB12は水溶性ビタミンで、熱には比較的強いのが特徴です。ですので、十分に加熱をしてから美味しく栄養素と一緒に食卓に並べることができます。鶏肉のレバーは鉄分も豊富に含まれていますので、貧血予防にもなります。しじみはお味噌汁にすることで、味噌に含まれるイソフラボンも一緒に摂取できるのでオススメです。ビタミンB12は水にとける水溶性ビタミンなので、しじみの身を食べなくてもお味噌汁の汁の部分にビタミンB12もとけ込んでいるので十分に摂取することができます。

ビタミンE

ビタミンEは脳内の血行を促進したり脳細胞にアプローチする働きで、視床下部の活動を促進しバストアップにかかわりのあるエストロゲン量を増やします。そのため、乳腺が刺激され胸が大きくなる効果があります。

「ビタミンEの1日の摂取目安は6.0mg(成人女性)」

ビタミンEを含む食材は女性が好むものに多く含まれています。

ビタミンEを過剰摂取すると、肝機能の低下が引き起こされます。ビタミンEは脂溶性のビタミンですので消化をする際に肝臓に負担がかかっています。そのため肝臓などに余分なビタミンEが蓄積されてしまい、肝機能障害などが起きてしまいます。ビタミンEだけではなく、脂質が多いものや脂溶性のビタミンなどは肝機能に負担をかけますので、十分に気をつけましょう。

ビタミンEが含まれる食材


・アボカド
「アボガド1個(140g)」=「ビタミンE 4.62mg」
フルーツのなかでもっともビタミンEの含有が多いアボカドです。女性ホルモンを多く分泌することで乳腺を刺激し、バストアップにつながります。

・パプリカ
「パプリカ1個(100g)」=「ビタミンE 4.3mg」
抗酸化作用の高いパプリカは、摂取することで年齢を感じさせない若々しさを叶え、丸みのあるバストへと導きます。

・ほうれん草
「ほうれん草(ゆで:100g)」=「ビタミンE 2.6mg」
ほうれん草に多く含まれているビタミンEは、ホルモンバランスを安定させ、年齢を重ねるとともに垂れてしまうバストの筋肉を引きしめる効果があります。

このビタミンEはバストアップの効果はもちろん、老化の原因を作る「活性酸素」を除去してくれる「抗酸化作用」を豊富に含んでいます。そのため、「美肌効果」や「しみ」「しわ」対策など、美容に関しての効果も期待することができるため女性に接触的にとっていただきたい食材の1つです。ビタミンEを豊富に含む「アボカド」「パプリカ」「ほうれん草」でサラダを作ることをオススメします。その際にオリーブオイルでドレッシングを手作りしてみましょう。ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油との合性が良くより栄養素を吸収してくれる働きが良くなります。

⑥ミネラルが含まれる食材

バストアップに効果的な栄養素,、6つ目は「ミネラル」です。

バストアップに必須の栄養素、ビタミンの合成をバックアップする作用があります。ミネラルによってビタミンが増えると、女性ホルモンが活発に分泌し、バストアップにつながります。

ミネラルは全部で16種類あります。
・ナトリウム
・カリウム
・カルシウム
・リン
・マグネシウム
・亜鉛
・クロム
・セレン
・鉄
・銅
・マンガン
・モリブデン
・ヨウ素

ミネラルを含む食材、気になる詳細をチェックしましょう。

他にもミネラルを豊富に含む身近な食材でオススメなのが「海藻類」です。海藻類は「ボロン」や「ビタミンB12」だけでなく、良質なミネラルも豊富に含まれています。海藻類は料理に加えやすく、サラダやお味噌汁、和え物など簡単に調理ができ毎食取り入れることが可能です。また、「白米」を「雑穀米」に変えたりキノコも調理がしやすいので1品付け加えることで、普段の食卓が栄養アップすることができます。ミネラルは体に必要な五大栄養素の1つなので、不足しないように積極的に摂取していきましょう。

キノコ・雑穀


・キノコ
キノコ(含まれるミネラル)=カリウム・鉄・亜鉛・銅
海外セレブモ、ダイエットをしながらキノコを取り入れることでバストアップに効果的なことを様々なメディアにて報告しています。キノコの良質なたんぱく質が大胸筋を育成するため、バストアップに効果があります。

・雑穀
もちきびの場合(含まれるミネラル)=ナトリウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛
バストアップにアプローチする生体防御因子をカラダの中に増やすことで、エストロゲンの分泌が活発になります。白米を雑穀に変えるだけでも胸を大きくできる期待度を高めることができます。

ミネラルが不足してしまうと「食欲不振」「消化不良」「栄養素の吸収率低下」などが起きてしまいます。そのため、バストアップに必要な栄養素を積極的にとっても体に吸収されず、いつまでたっても効果があらわれない場合があります。どの栄養素も、バストアップにはとても重要なのでバランスよく様々な栄養素を取るように気をつけましょう。

バストアップに逆効果!?気をつけたい食材達!


バストアップに効果のある食材はたくさん紹介させて頂きました。

実はバストアップに逆効果と言われる食材も存在します。
ここでは意外と知られていない、バストアップにはNGな食材たちをご紹介していきます。

ブロッコリー

ブロッコリーには、女性ホルモンの分泌をブロックしてしまう「インドール」という成分が含まれています。そのため摂取をすると、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌が減り、バストアップを阻害してしまう可能性があるとされています。

コーヒー

コーヒーに含まれているカフェインには、女性ホルモンの分泌を低下させてしまう働きがあります。また、カフェインには脂肪燃焼効果が高くあるため、脂肪分でできているバストのサイズダウンにもつながってしまいます。

キャベツ

先ほどご紹介したようにキャベツにはバストアップの栄養素「ボロン」が多く含まれているため、本来なら胸を大きくする効果が期待できます。

ただ、このボロンは熱に弱いデリケートな性質を持っています。そのため、加熱したキャベツを食べるとボロンの作用がなくなり、まったく効果がなくなってしまうで要注意です。

バストアップの効果を妨げてしまう食材の共通点は「女性ホルモン(エストロゲン)」の動きを弱め、「男性ホルモン(テストステロン)」を活性化してしまうものです。ブロッコリーは「タンパク質」や「ビタミンB群」が豊富で栄養面でみると、とても高い栄養食材なのですが女性ホルモンを抑えてしまう「インドール」と「インドリルメタン」が含まれています。コーヒーに関しても、カフェインを過剰摂取しなければ問題はありませんが1日1~3杯に抑えることが望ましいです。キャベツのように、熱に弱い食材、また、熱に強い食材もたくさんあります。その食材がもつ特徴に注意しながら摂取をすることで、より栄養の吸収が高まり「バストアップ」に繋がります。

バストアップにはバランスが大切!


1つの食材だけでは推奨している摂取量を食べることは難しいと思います。またNGと言われる食材にもたくさんの栄養価はあります。

バストアップに効果的な食材ばかりを食べるのではなく、いろんな食材をバランスよく摂り入れることで目安として推奨されてる量に近づくことができるのです。

ご紹介してきた食材を組み合わせてお好きなアレンジレシピにすると、好きな料理でバストアップができるメリットもあります。

偏った食事を見直しバランスの取れた食事をすることが、効果的なバストアップへの近道です。

まとめ

いかがでしたか?
バストアップの効果がある食材は、手軽に購入できるものばかりのため、今日からさっそく取り入れていきたいですね!
理想的なバストラインを目指して、もう一度バストアップできる栄養素と食材を見直してみましょう!

-バスト, バストアップ, 胸を大きくする方法

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